入試 Q&A

専攻入試Q&A

新領域入試関連情報ページ」に記されている入試Q&Aもお読みください。

2021年度の入試に関する特別Q&A

Q. 英語のスコアシートは、従来方式(非オンライン形式)・オンライン方式のいずれの場合も提出必須です。
  TOEFL-ibt,pbtとIELTSのみが有効です。TOEFL-ibtはHome Editionのスコアシートも可とします

Q. 英語のスコアシート提出について、志望調査票に、出願時に提出するか提出期限までに別送するかという選択肢があります。提出期限までに別送する場合、いつまでに提出すればよいでしょうか。
A. 出願時期の提出に間に合わない場合は、7月30日(金)正午までに、スコアシートのPDFファイルを nyushi_nenv@k.u-tokyo.ac.jp まで送付してください。

Q. 英語は専攻独自の筆記試験と出願時に提出する英語のスコアシートの成績とを比較し、高得点の方を英語の成績として採用するとのことですが、採用されなかった方のスコアが著しく低かった場合はそれも考慮され合否に関わってくることがあるのでしょうか。
A. 英語の成績の取り扱いは、入試案内書の記載の通りです。高得点の方を英語の成績として採用します。

2020年度の入試に関する特別Q&A

Q: 修士課程の一般入試にて「英語能力を確認する場合がある」とありますが、どのような場合にどのようにして確認するのでしょうか?
A: 学部の英語の成績が著しく悪く、修士研究に必要な水準の英語能力が備わっているか判断しかねる場合、修士で希望する研究テーマに関して基礎的な英語での質疑応答を行います。

Q: オンラインでの総合的試問の際に、卒業や修論の説明のために画面共有などを使ってスライドを使った説明をしてもよいでしょうか?(修士課程)
A: 受験者間で不公平が生じないよう、説明用資料の使用は禁止とし、会話のみで説明していただきます。なお博士課程の入試では資料の事前送付を認めていますので、詳しくは入試案内書第2版の入試情報をご覧ください。

Q: 出願時に必要な書類は郵送で提出する必要がありますか?
A: A日程試験(出願期間6/11~6/17)はオンライン出願になります。出願方法等は6月初旬頃に研究科HPで公開予定です。

Q: 最新の募集要項、入試案内書はどのように入手すればよいですか?
A: 募集要項は研究科のホームページから、入試案内書の改訂部分(入試情報、志望調査票、チェックシート)は専攻のホームページ(このページの上)からダウンロードできます。また、冊子版の募集要項を請求しなければ手に入らない書式については、下記のリンクからサンプルを確認することができます。ただしオンライン出願を予定していますので、請求する必要はありません。
入学願書』『写真票(受験票含む)』『入学試験検定料証明書貼付台紙

Q: 募集要項に「検定料については各専攻の入試案内書を確認せよ」と書いてありました。自然環境学専攻の検定料はいくらですか?
A:
検定料は修士、博士ともに30000円です。チェックシートに書いてありますので、ご確認ください。

入試Q&A

Q1.修士一般入試での専門科目筆記試験はどのようなものですか?

A1.専門科目筆記試験は、特定の教員の研究分野についての知識ではなく、自然環境学を学ぶための基礎的かつ総合的な素養を見るための試験で す。物理学(数理解析,統計解析含む)、 化学、生物学、地学、環境学全般、景観、水産学、それぞれに関する1問の記述式問題、計7問の記述式問題が出されます。これから2問を選択し ます。

Q2.修士一般入試での専門科目筆記試験の対策として何を勉強すべきですか?参考書などはありますか?

A2.入試の公平性のために、試験問題に関係する参考書を具体的に紹介できません。なお、過去問題は、入手ページ http://nenv.k.u-tokyo.ac.jp/admission/past/ からご請求ください。

Q3.合否はどのように決まるのですが?

A3.書類審査(成績表・英語スコアシート)、筆記試験(修士一般入試のみ)、口述試験それぞれの成績を総合して判定します。ただし、極端に評価が低い項目があった場合には、総合点が良くても不合格となる場合があります。

Q4.研究計画について、志望教員と相談をしたり、コメントをもらうことはできますか?

A4.研究計画については志望教員と相談するようにしてください。説明会での個別相談(2020年は中止)や、メールでの問い合わせ、研究室訪問などにより進めてください。

Q5.教員との相談は直接に会わずにメールや書簡だけでもよいですか?

A5.受験前の面談が必須というわけではありませんが、指導教員や研究室とのマッチングは、進学する大学院を決める上では、研究テーマと同じように 重要な要因です。メールや書簡で指導希望教員に連絡を取っていただいた後、面談を受けるとともに、研究室や施設を見学していただくことを強くお勧めします。

Q6.研究計画の内容は卒業論文と関係していなければいけないのでしょうか?

A6.研究計画は入学後の研究について書くものですので卒業論文との関係性は問いません。

Q7.研究計画のフィールドとして、国内の遠隔地や海外を想定することはできますか?

A7.研究課題にとって適切な場所であれば、遠隔地や海外を含め、研究フィールドの設定に制限はありません。しかしフィールドの設定に際しては、経費や安全性等も考慮する必要がありますので、指導希望教員と事前によく相談する必要があります。

Q8.文系出身で、学部で自然環境学にかかわる科目をあまり選択してきませんでした。それでも受験可能ですか?

A8.受験に際して、入試案内書に記載された以上の条件が課されることはありませんので、出身分野や学部での選択科目等を問うことはありません。在学生や修了生には、文系の学部出身の方もいます。

Q9.別の研究科からも受験できる先生がいますが、新領域を受験するのとどう違うのですか?

A9.同じ先生であっても、自然環境学専攻で目指す教育と、他の専攻で目指すものは若干異なります。また履修科目全体で比べると大きな違いがでてきます。指導教員として志望している教員だけではなく、専攻全体で何を目指してどのような教育をしているかも検討材料にしてください。

Q10.どれくらいの割合で入学できるのですか?

A10.出願者、受験者、合格者数は、新領域創成科学研究科ホームページ>入試情報ページ>過去の入試結果で公開されています。しかし年による変動が大きい可能性がありますし、大学院は特に、その研究室独自の教育に価値があるので、倍率にとらわれずに受験してください。

Q11.卒業生はどういうところに就職していますか?

A11.専攻について > 出身大学・卒業後の進路 に進学・就職の情報を載せていますので参考にして下さい.

<入試関係問い合わせ先>

nyushi_nenv (atmark) k.u-tokyo.ac.jp

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