入試 Q&A

専攻入試Q&A

「新領域入試関連情報ページ」に記されている入試Q&Aもお読みください。

Q1.修士一般入試での専門科目筆記試験はどのようなものですか?

A1.専門科目筆記試験は、特定の教員の研究分野についての知識ではなく、自然環境学を学ぶための基礎的かつ総合的な素養を見るための試験で す。物理学(数理解析,統計解析含む)、 化学、生物学、地学、環境学全般、景観・環境計画学、水産学、それぞれに関する1問の記述式問題、計7問の記述式問題が出されます。これから2問を選択し ます。

Q2.修士一般入試での専門科目筆記試験の対策として何を勉強すべきですか?参考書などはありますか?

A2.入試の公平性のために、試験問題に関係する参考書を具体的に紹介できません。なお、過去問題は、入手ページ http://nenv.k.u-tokyo.ac.jp/admission/past/ からご請求ください。

Q3.英語は足きりに使われるのですか?

A3.合否は、書類審査(成績表・研究計画書)、筆記試験(修士一般入試のみ)、口述試験それぞれの成績を総合して判定します。ただし、極端に評価が低い項目があった場合には、総合点が良くても不合格となる場合があります。

Q4.研究計画について、志望教員と相談をしたり、コメントをもらうことはできますか?

A4.研究計画については志望教員と相談するようにしてください。説明会での個別相談や、メールでの問い合わせ、研究室訪問などにより進めてください。

Q5.教員との相談は直接に会わずにメールや書簡だけでもよいですか?

A5.受験前の面談が必須というわけではありませんが、指導教員や研究室とのマッチングは、進学する大学院を決める上では、研究テーマと同じように 重要な要因です。メールや書簡で指導希望教員に連絡を取っていただいた後、面談を受けるとともに、研究室や施設を見学していただくことを強くお勧めします。

Q6.研究計画の内容は卒業論文と関係していなければいけないのでしょうか?

A6.研究計画は入学後の研究について書くものですので卒業論文との関係性は問いません。

Q7.研究計画のフィールドとして、国内の遠隔地や海外を想定することはできますか?

A7.研究課題にとって適切な場所であれば、遠隔地や海外を含め、研究フィールドの設定に制限はありません。しかしフィールドの設定に際しては、経費や安全性等も考慮する必要がありますので、指導希望教員と事前によく相談する必要があります。

Q8.文系出身で、学部で自然環境学にかかわる科目をあまり選択してきませんでした。それでも受験可能ですか?

A8.受験に際して、入試案内書に記載された以上の条件が課されることはありませんので、出身分野や学部での選択科目等を問うことはありません。在学生や修了生には、文系の学部出身の方もいます。

Q9.別の研究科からも受験できる先生がいますが、新領域を受験するのとどう違うのですか?

A9.同じ先生であっても、自然環境学専攻で目指す教育と、他の専攻で目指すものは若干異なります。また履修科目全体で比べると大きな違いがでてきます。指導教員として志望している教員だけではなく、専攻全体で何を目指してどのような教育をしているかも検討材料にしてください。

Q10.どれくらいの割合で入学できるのですか?

A10.出願者、受験者、合格者数は、新領域創成科学研究科ホームページ>入試情報ページ>過去の入試結果で公開されています。しかし年による変動が大きい可能性がありますし、大学院は特に、その研究室独自の教育に価値があるので、倍率にとらわれずに受験してください。

Q11.卒業生はどういうところに就職していますか?

A11.専攻について > 出身大学・卒業後の進路 に進学・就職の情報を載せていますので参考にして下さい.

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